Macクラフィックカード交換〜FinalCutProXインストール覚え書き
先日、MacProのOSをOSX10.6からOSX10.7に切り替えたのをきっかけにDVDやBDの編集ソフトFinalCutProXとインストールする事にしました。
ATI Radeon HD 5770 Graphics Upgrade Kit for Mac Pro(Mid 2010)
FinalCutProXも前バージョンに比べアップルストアからのダウンロード販売になっているので
ダウンロードする事に。
すると・・・。
『このパソコンは最低条件を満たしていないのでFinalCutProXはダウンロード出来ません』の警告が出ました。
おいおい発売から4年ちょっと(Mac pro 1st GeneraitionでEarly2008のリリースの1ヶ月前に購入)経っているとはいえ BTOで3.0GHZの8コアのCPU,
メモリーだって17Gバイト積んでいて、当時モニターもあわせて100万はかかっている。
今の販売されているMacのスペックからしても全く見劣りする事も無いのに。最低条件を満たしていないとはどういう事だ!! と、怒りかけた心を鎮めながら、調べるとどうやらグラフィックカードのスペックが足らないらしい(OpenCLが必要なのですがOpenCLが
使える様になったのがどうやらうちのMacを購入した後からみたい)
迷いましたが、グラフィックカードを交換する事に、今回使ったのはこちらのグラフィックカードです。
CI Express 2.0インターフェイスに対応。さらに、Mini DisplayPortを2基、デュアルリンクのDVIポートを1基備えています。
互換性:
PCI Express 2.0 スロットを搭載したMac Pro(Mid 2010)が必要
Mac OS X v10.6.4またはそれ以降Mac Pro(Mid 2010)と言うと最近(2010年中旬)に発売されたばかりの機種、おいおい、そんな新しい機種にしか使えないのかい!!と思い、色々調べたのですが...
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Appleでは互換性はうたってないですが、『どうやらそれ以前のMac
でも使えるらしい??』『ポートが1個しか使えなかった??』などの色んな情報を見ましたが、やってみるしかないので発注!交換しました。
開けたらかなりホコリが積んでいました。
上の白い所の部分がグラフィックカード 下の青い部分がメモリーを挿すカード
ぞうきんで拭く訳にもいかないのでエアーガンでホコリを吹き飛ばします。(掃除機で吸わせつつ)
かなり大きいです。
開けると、Winの物に比べると一回り大きいみたいです。
どうやら電源の供給も2カ所有りそうですが、トラブル防止のため今迄挿していたグラフィックボードは外す事に。
交換完了、最新のMacではもっと簡単に交換出来そうなんですが差し込み、取り外しにはちょっとこつがいりました。とはいえ電源挿してボードさすだけなのですぐ終わります。
こちらは先ほど言ったメモリー2枚ついで8枚17ギガあります。
で!交換後どうなったかというと。
問題なくメインのモニターとサブ(タブレット)とに何も問題なく交換できました。
めでたしめでたし。今回使ったポートは2個、3個目は使えるかは不明。
FinalCutProXも普通に認識してインストールが出来ました。
今回交換して、えらく音が静かになりました。それと、表示速度等目に見えて早くなった気がします。(Lionにかえた後のもたつきが無くなった感じ)それだけでもやったかいが有りました。うちのMacは問題なく交換出来ましたが、交換は各自の責任のもとお願いします。
