バンダイ プラモデル宇宙戦艦ヤマト1/350 今回は羽やミサイル部更に波動砲の改造、メインエンジン・サブエンジンにも一部塗装を追加した2008年度製作代行したリアル特別版 前回同様錆なども再現、今回は更にリアリティを出す為に錆びは実物サイズに合わせて極限に小さく抑え、塗装のはげ部分を再現、近くで見たときによりいっそう感動が深まる様工夫して製作しています。
まず、波動砲の改造部分、通常(改造なし)ではクリアパーツ部分がそのまま前面に見える設計となっています。これはこれでかっこいいのですが
今回はよりリアルに製作するために波動砲のクリアパーツを数ミリ削りだしその隙間と本体をパテ埋めして生成、カラーとしてはビーム生成時に発生するカーボンスラグを意識した感じのシルバーで改造しペイントしています。
又、人物の米粒フィギュアは製作後艦橋の見える位置へと載せています。
エンジン部の噴射口にも更にペイントを加え、エンジン停止時の見栄えと更にエンジン噴射時の見栄えを両立させています。
細部に渡り手すりの錆びや、主砲やカタパルトの塗装のはげ等再現しています。宇宙戦艦であるヤマトが錆びるのか?と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。中には、そういった観点でのっぺりとした、錆びや汚れの再現をされずに製作される方もいるでしょう。それはそれでよいと思うのですが錆びが出るのか出ないのか?という問題は第一古い戦艦のヤマトが空を、宇宙を飛ぶ物にできるかと問うようなもの、そこにはそれぞれの思いのヤマトが存在するのです。
個人的な思いいれとしてはヤマトは幽霊船(変なたとえですが)、アルカディア号やクイーンエメラルダス号の様に過去の亡霊であり過去の地球の人類の失いかけた魂なのです。それだから錆びる(死ぬ)し塗装もはげていく。寿命があるからこそ、愛が存在し、その人生が大切であり、与えられた命を精一杯生きられる。生き抜く、そんな宇宙戦戦艦のです。 (k-tanoの思い)
そんな思いを込めて製作を進めました。




艦橋に人員配置

波動砲発射部改造

エネルギー充填中!

波動砲発射!




メインエンジン・サブエンジン始動!

ミサイル部塗装

エッチングパーツ取り付け

更に近くで見るとしみや手すりの錆びや主砲などの塗装はげの再現

艦載機と発射台(ペイントあり)

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