ガレージキット製作って(フィギュアの作り方)....
ガレージキット(Solig Cast kit)について通常ガレージキットはレジンという素材(結構ずっしりと重く石膏とプラスチックを合わせたような手触りの素材.....)が使われています。ガレージキットの作成工程はパー ツを剥離剤落しで洗浄し手・足・髪等ばらばらのガレージキットのパーツのバリという返りをデザインナイフ等で丁寧に取り去り、パテ等修正、サンドペーパーできれいに磨きあげ必要な部分は又パテで修正して、みがいて、みがいて....下地の処理をします。クオリティーの高い完成品を制作する為には重要になってきます。接合部分にはピンバイスで穴を開け金属線を通して補強します。小さいパーツの場合は幅数ミリのパーツに0.3mmの穴を開けて金属線を通すなどとても細やかな作業です。この部分もとても重要な工程です。
ここまでしてやっとペイントに入ります。まずは下塗りキットによってサーフェーサーという下地剤を塗布したり、サフレスにしたり決定し下地の処理を進めます。ここで再度修正が必要な部分はサンドペーパー等で磨いて再度下地のペイントをします。下地ペイントの処理でも完成後のイメージが全然変ってしまうのでこれも重要な処理です。(結構重要な工程です)
ここまできてやっと本来のペイント!と行きたいのですが、上塗りの種類によっては更にベース色をペイントします。 エアブラシで塗料を換えて何度も何度もペイントされ、あら不思議透けて見えたりきれいなグラデーションがかかったりと不思議な魅力があります。と一言で済ませましたがパーツによっては塗り分けのテーピングに小さなパーツ1つに丸1日以上かかったりすることもあり根気のいる部分もあります)
やっと出来てきましたね!顔のペイントや筆塗りでの仕上げをします。とここも一言で済ませてしまいましたが本来ここまで来て半分の工程が終わったったという気持ちで最後の大仕事に取り掛かりますどんどんと完成に近づいていくうれしい時でもあります。顔(*^_^*)は命ですからね。
最後に仕上げ剤をエアブラシで塗布。(ここでできないものはあらかじめやっておきます)筆等による修正、最終処理ですので慎重に!!
最後は組み立て作業に入ります。組み立て完了後最終修正してあなたの手元に帰るのを女神達も待っています。完成!専用の工具や時間・経験が必要ですがいかがでしたか?完成後の喜んでいただける顔を楽しみにこんな感じで作られてます!
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