3Dイラスト関連: 2010年4月アーカイブ

映画2012

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終末論を描いたRoland Emmerich監督の「2012」見ました! 

さすが評判通り、地割れや爆破、破壊のシーンはすごかった!! 
CGの威力なのですが、同じソフトを使う身としては、 
http://www.maxon.net/ja/news/singleview-default/article/maxon-salutes-customers-nominated-for-82nd-academy-awardsR-and-8th-annual-ves-awards.html 
その製作の大変さは身にしみてわかる(多分わかってない、1秒に何十日もかかる様な作業、わかるというレベルを通り越している)のでそのすごさはCGをやったことがない人に比べて更にすごいと感じたと思う。 

例えばこんな風にしてやっていくんです。(前回紹介した破壊プラグイン)

なかなか楽しめました。

つぎはがらっと変わって『くもりときどきミートボール』みたいなぁ(^_^)

顔のUV展開(BP編)

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ボディーペイントによる顔のUV展開


C4DとAEの連携

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C4DとAE連携ムービー


アップデート!

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最近になってやっとCINEMA4Dをバージョン11.5にアップデートしました。
c4d11.jpg

特に11.0でも問題があった訳ではなく、持ってなかったモジュール MoGraphが利用したいが為のアップデートです。
感触としては、立ち上がりも更に早くなった?と言う気がします。
今回のモジュールで必要な5モジュールがそろったのでなかなか楽しみです。
MoGraph2もこれは便利というか、色んな作品作りの想像力がわきます
久しぶりの刺激です。

まあ、ただ、3Dソフト全般に言えることですが、結構なお値段す。^_^;A
安けりゃ良いって理由でもないですが、
モジュールを増やしていくと4〜50万円+アップデート代はかかります。(場合によってはそれ以上)
今回初めて、サブスクリプション年間契約もしましたので、多分次のバージョン迄はアップデートできそうなので少しは気が楽です(笑)

基本的には自分が必要なモジュールがあれば十分だと思います。


あと、待ち望むのは、

z35.jpg

ZBrush3.5のMac版 これのZSphers2を早く使ってみたい!Win版ではもう提供されているけどwinではGOZが使えない。今のとこ個人的にはGOZが使えるMac版のZ3.2の方がいいかなとは思うのだけど、ZSphers2が使えるMac版のZ3.5のリリースを首を長くして待ち望んでいます。ちなみにGOZはC4DやMaya、modoなどとデータをやり取りする頼もしい味方(^_^)。


あとこちらは、バージョンアップ予約中
p8.jpg


そういう意味ではposerはすごく安いソフトです。(ただマシンパワーは必要)
実は数年前、私の作品をネットで見ていただいた、当時開発元であったイーフロンティアのマーケット本部本部長さん直々に取材に来ていただいて色々とPoser談義をかわしたのですがその中でも話題になった。パネルのレイアウト。今回やっと私の思う物に近いパネルかな?って物に仕上がっているみたい(もちろん、私がいったから変わった訳ではないと思いますが(笑)なのでこれは後先無しで購入です。
やっぱり、すぐに探したいパーツが探しやすいと言う事が大切です。



後 Shadeは一足早く11にバージョンアップ済み
shade11.jpg


Shade11ではGoogleのgoogleSketchUpがインポートできたりですごく便利


以上最新3Dソフトのお話でした。

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