3Dイラスト関連の最近のブログ記事
3DCGソフトのMAXONのCINEMA4Dの12がリリースされます。
今回、からモジュール単体がなくなるということで、いったいどうなるのでしょう?
アップグレードや販売では、正規で購入した人が泣きたくなる様な価格(50%引き当たり前)でキャンペーン販売を続けたCINEMA4Dなだけに今後の対応が心配。
私はなにもしらずにかなり高い抱き合わせとジュール多数正規価格でかってしまったタイプです)(なくに泣けない)
ただ、今回はすべてのモジュールと本体ともに年間契約に入っているので、最低限今持っているすべてのモジュール分はカバーしてくれないと、火山の大噴火くらいではすまないかも(笑)
だって、3DCGソフトって車が買える値段ですからねぇ。
ZBrush4が遂にリリースされました。
本来、昨年冬のリリース予定でしたが、間に3.5が入り、煮詰めに煮詰めたリリースでした。
数日前迄は、Mac版の3,5もまだだから4はかなり先の事だろうと思っていたのですが、うれしい誤算でした。(^_^)
今回のバージョンアップ、すごい! 別物というか、今迄のZBrush
に再度新たなソフトを追加購入した様なすごさ。で!これだけ機能アップしていて古いバージョンを持っているユーザーは無料アップグレードだから更にすごい。
今回のバージョンアップで多少値上がりするそうなので、(それでも価値はあると思う)
ほしい人は早めに購入した方が良いかも。
ただ、最初使うときはかなり戸惑うと思いますが実際はとても考えられた使いやすい設計なので、一度覚えると、もう手放せません(o^-^o)
と、まぁなんか、宣伝みたいになりましたが。
今回も、代理店のオークさんには大変お世話になりました。
ユーザーだけに特別サポートページ(日本語で対応)なども提供されていて、対応がすばらしい。 この場をかりてお礼申し上げます。
ちょちょっといじったお遊び
今年の目玉ZBrush4がいよいよ8月9日にリリース!!
待ちに待った、アップデートです。
Mac版のZ3.5がまだだったので(実際はZ3.2MacがでてMacユーザーはGOZなど先行して使えていたのだけど3.5の新しいZShereなどなどZ3.5winユーザーしか使えなかった)多分Z4は来年にもちこしでは??などと思っていましたが、仰天の8月リリース、Pixologicの意気込み感じます。 なんせ、ZBrushはこれだけの機能をもっていて、Z2から今迄メジャーアップグレードもすべて無償アップグレードだからそこもすばらしい!!
今年に入って、Z3,2Mac Z3.5winでかなりの使いやすさアップと機能アップで好くなっている
ZBrush! 8月9日のZBrush4に期待大です。
終末論を描いたRoland Emmerich監督の「2012」見ました!
さすが評判通り、地割れや爆破、破壊のシーンはすごかった!!
CGの威力なのですが、同じソフトを使う身としては、
http://www.maxon.net/ja/news/singleview-default/article/maxon-salutes-customers-nominated-for-82nd-academy-awardsR-and-8th-annual-ves-awards.html
その製作の大変さは身にしみてわかる(多分わかってない、1秒に何十日もかかる様な作業、わかるというレベルを通り越している)のでそのすごさはCGをやったことがない人に比べて更にすごいと感じたと思う。
例えばこんな風にしてやっていくんです。(前回紹介した破壊プラグイン)
さすが評判通り、地割れや爆破、破壊のシーンはすごかった!!
CGの威力なのですが、同じソフトを使う身としては、
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その製作の大変さは身にしみてわかる(多分わかってない、1秒に何十日もかかる様な作業、わかるというレベルを通り越している)のでそのすごさはCGをやったことがない人に比べて更にすごいと感じたと思う。
例えばこんな風にしてやっていくんです。(前回紹介した破壊プラグイン)
なかなか楽しめました。
つぎはがらっと変わって『くもりときどきミートボール』みたいなぁ(^_^)
ボディーペイントによる顔のUV展開
C4DとAE連携ムービー
最近になってやっとCINEMA4Dをバージョン11.5にアップデートしました。




特に11.0でも問題があった訳ではなく、持ってなかったモジュール MoGraphが利用したいが為のアップデートです。
感触としては、立ち上がりも更に早くなった?と言う気がします。
今回のモジュールで必要な5モジュールがそろったのでなかなか楽しみです。
MoGraph2もこれは便利というか、色んな作品作りの想像力がわきます
久しぶりの刺激です。
まあ、ただ、3Dソフト全般に言えることですが、結構なお値段す。^_^;A
安けりゃ良いって理由でもないですが、
モジュールを増やしていくと4〜50万円+アップデート代はかかります。(場合によってはそれ以上)
今回初めて、サブスクリプション年間契約もしましたので、多分次のバージョン迄はアップデートできそうなので少しは気が楽です(笑)
基本的には自分が必要なモジュールがあれば十分だと思います。
あと、待ち望むのは、

ZBrush3.5のMac版 これのZSphers2を早く使ってみたい!Win版ではもう提供されているけどwinではGOZが使えない。今のとこ個人的にはGOZが使えるMac版のZ3.2の方がいいかなとは思うのだけど、ZSphers2が使えるMac版のZ3.5のリリースを首を長くして待ち望んでいます。ちなみにGOZはC4DやMaya、modoなどとデータをやり取りする頼もしい味方(^_^)。
あとこちらは、バージョンアップ予約中

そういう意味ではposerはすごく安いソフトです。(ただマシンパワーは必要)
実は数年前、私の作品をネットで見ていただいた、当時開発元であったイーフロンティアのマーケット本部本部長さん直々に取材に来ていただいて色々とPoser談義をかわしたのですがその中でも話題になった。パネルのレイアウト。今回やっと私の思う物に近いパネルかな?って物に仕上がっているみたい(もちろん、私がいったから変わった訳ではないと思いますが(笑)なのでこれは後先無しで購入です。
やっぱり、すぐに探したいパーツが探しやすいと言う事が大切です。
後 Shadeは一足早く11にバージョンアップ済み

Shade11ではGoogleのgoogleSketchUpがインポートできたりですごく便利
以上最新3Dソフトのお話でした。
